VBA

複数のCSVを一括でエクセルに変換するVBA

投稿日:2019年11月10日 更新日:

作業概要・目的

複数のCSVをエクセルに変換する作業を自動化、効率的に処理する。

詳細手順

複数のCSVを一括でエクセルに変換するVBAを作成する。

エクセルファイルを新規作成。

 

「空白のブック」をクリック。

 

「ファイル」をクリック。

 

「オプション」をクリック。

 

「リボンのユーザー設定」をクリック。

 

「開発」をクリックして「OK」をクリック。

 

「開発」タブが表示されるのでクリック。

 

「Visual Basic」をクリック。

 

「ツール」タブ→参照設定の順でクリック。

 

「参照可能なライブラリファイル」から「Microsoft Scripting Runtime」にチェックを付けて、「OK」ボタンをクリック。

 

「挿入」タブをクリック。

 

「標準モジュール」をクリック。

 

ソースコードを貼り付け。
※ソースコードは下記ブログ記事を参考。
もりさんのプログラミング手帳
【ExcelVBA】複数のCSVファイルを一括でExcelファイルに変換する

右上のボタンをクリックして「Visual Basic」を閉じる。

 

「ファイル」をクリック。

 

「名前を付けて保存」をクリック。

 

「参照」をクリック。

 

任意のファイル名を入力。
※例として「複数のCSVを一括でエクセルに変換するVBA」と入力。
ファイルの種類で「Excelマクロ有効ブック(*.xlsm)を選択。
「保存」をクリック。

CSVからエクセルに変換したいファイルを1つのフォルダに格納する。

フォルダを新規作成し、CSVからエクセルに変換したいCSVファイルを格納する。
※フォルダ名は任意。例として「CSVを変換テストフォルダ」と入力。

VBAを実行してCSVをエクセルに変換する。

手順「1」で作成したVBAを含むエクセルファイルを開いて、「コンテンツの有効化」をクリック。
※設定により、「コンテンツの有効化」は表示されない(クリック不要の)場合あり。

 

「開発」タブをクリック。

 

「マクロ」をクリック。

 

「Main」→「実行」をクリック。

 

CSVファイルが格納されているフォルダを選択→「開く」をクリック。

 

エクセルに「終了しました。」とメッセージ表示されるので「OK」をクリック。

 

同じフォルダにエクセルファイルが作成される。

 

完了。

 

効果

工数・所要時間の削減効果見込み:90%。
本記事内容での工数・所要時間:約1分。
手作業の場合の工数・所要時間:約10分。
※CSVファイル10個を1つずつ開き、手作業でファイル保存形式を変更する作業を1ファイル1分とした場合。

工数

  • VBAを含むエクセルファイルの作成:3分。(※一度作れば使いまわし可能の為、以降は作成工数なし。)
  • VBAの実行:10秒ほど。(※CSVからエクセルに変換するファイルが10個ほどの場合。)

検証(手順)

変換希望のCSVがエクセルに変換されているか目検にて確認。

事前確認点

変換する対象のCSVに漏れ、重複がないか確認。

事後確認点

変換する対象のCSVは破棄するのかどうか。関係者に確認しておく。

問題対応表

なし。

QA表

なし。

参考元情報・リンク

もりさんのプログラミング手帳
【ExcelVBA】複数のCSVファイルを一括でExcelファイルに変換する

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-VBA

執筆者:

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ハント

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