コンテンツへスキップ

Yamada's blog

メインメニュー
  • 汎用エクセルVBAツール
  • 動画マニュアル
  • ホーム
  • Excel・CSV
  • 【エクセルVBA】アクティブなセルの位置を取得するVBA
  • Excel・CSV
  • VBA

【エクセルVBA】アクティブなセルの位置を取得するVBA

KINGKING007 2021年7月18日 1 分読み取り

あのー、ExcelのVBAで、アクティブなセルの位置を取得するコードは分かりますか??

はい、簡単なコードで可能ですよ。
本当ですか、教えてほしいです!!
サンプルコードをご紹介しましょう!


Excelのアクティブなセルの位置を取得するコードをご紹介します。

目次

  • マクロ機能が有効なExcelブック「.xlsm」を作成
  • コードを標準モジュールに貼り付け
  • コード
    • アクティブなセルの位置を取得する(列も行も絶対参照)
    • アクティブなセルの位置を取得する(列は絶対参照、行は相対参照)
    • アクティブなセルの位置を取得する(列は相対参照、行は絶対参照)
    • アクティブなセルの位置を取得する(列も行も相対参照)
  • マクロを実行
    • 実行結果:アクティブなセルの位置を取得する(列も行も絶対参照)
    • 実行結果:アクティブなセルの位置を取得する(列は絶対参照、行は相対参照)
    • 実行結果:アクティブなセルの位置を取得する(列は相対参照、行は絶対参照)
    • 実行結果:アクティブなセルの位置を取得する(列も行も相対参照)

マクロ機能が有効なExcelブック「.xlsm」を作成

Excelブック「.xlsm」の作成方法が不明な場合は、下記の記事を参考にして下さい。
【エクセルVBA】マクロ機能が有効なExcelブック「.xlsm」の作り方

コードを標準モジュールに貼り付け

標準モジュールの開き方が不明な場合は、下記の記事を参考にして下さい。
【エクセルVBA】標準モジュールの開き方

標準モジュールを開いて、下記のコードを貼り付けて下さい。

コード

アクティブなセルの位置を取得する(列も行も絶対参照)

Default
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
Sub Sample()
 
'アクティブセルの位置を取得
Dim cellAd As String
cellAd = ActiveCell.Address
'アクティブセルの位置をメッセージで確認
MsgBox cellAd
End Sub

 

アクティブなセルの位置を取得する(列は絶対参照、行は相対参照)

Default
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
Sub Sample2()
 
'アクティブセルの位置を取得
Dim cellAd As String
cellAd = ActiveCell.Address(RowAbsolute:=False)
'アクティブセルの位置をメッセージで確認
MsgBox cellAd
End Sub

 

アクティブなセルの位置を取得する(列は相対参照、行は絶対参照)

Default
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
Sub Sample3()
 
'アクティブセルの位置を取得
Dim cellAd As String
cellAd = ActiveCell.Address(ColumnAbsolute:=False)
'アクティブセルの位置をメッセージで確認
MsgBox cellAd
End Sub

 

アクティブなセルの位置を取得する(列も行も相対参照)

Default
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
Sub Sample4()
 
'アクティブセルの位置を取得
Dim cellAd As String
cellAd = ActiveCell.Address(RowAbsolute:=False, ColumnAbsolute:=False)
'アクティブセルの位置をメッセージで確認
MsgBox cellAd
End Sub

 

マクロを実行

上記で作成したマクロファイル(ここでは「アクティブなセルの位置を取得.xlsm」とファイル名を設定。)を準備します。

 

マクロファイルを開いて、「コンテンツの有効化」をクリックします。
※設定により、「コンテンツの有効化」は表示されない(クリック不要の)場合もあります。

 

「開発」タブをクリックします。

 

「マクロ」をクリックします。

 

マクロ「Sample」~「Sample2,3,4」のいずれかを選択、「実行」をクリックします。

 

実行結果:アクティブなセルの位置を取得する(列も行も絶対参照)

アクティブなセルの位置「$A$1」が、
メッセージボックスで表示されます。

 

実行結果:アクティブなセルの位置を取得する(列は絶対参照、行は相対参照)

アクティブなセルの位置「$A1」が、
メッセージボックスで表示されます。

 

実行結果:アクティブなセルの位置を取得する(列は相対参照、行は絶対参照)

アクティブなセルの位置「A$1」が、
メッセージボックスで表示されます。

 

実行結果:アクティブなセルの位置を取得する(列も行も相対参照)

アクティブなセルの位置「A1」が、
メッセージボックスで表示されます。

 

完了です。

投稿ナビゲーション

前: 【エクセルVBA】アクティブなシート名を取得するVBA
次へ: 【エクセルVBA】Sleep関数やWaitメソッドの使い方

関連記事

2046_000
  • Excel・CSV
  • VBA

【エクセルVBA】指定列で指定文字列を含む、セル個数を集計するVBA

KINGKING007 2025年2月22日 0
2016_000
  • Excel・CSV
  • VBA

【エクセルVBA】特定の文字列を含むセルへ、一括で色を付けるVBA

KINGKING007 2025年2月22日 0
1978_000
  • Excel・CSV
  • VBA

【エクセルVBA】選択範囲の数式を一括で絶対参照にするVBA

KINGKING007 2022年10月10日 0

検索

最近の投稿

  • 【WordPress】スマホで表を横スクロールさせる方法|Gutenberg対応CSSを解説
  • 【エクセルVBA】指定列で指定文字列を含む、セル個数を集計するVBA
  • 【エクセルVBA】特定の文字列を含むセルへ、一括で色を付けるVBA
  • 【エクセルVBA】選択範囲の数式を一括で絶対参照にするVBA
  • 【Excel】ブック全体から文字列を検索する方法

中の人

山田太郎111

自分向けの備忘録も兼ねて、
業務効率化に繋がる情報を投稿中です。

カテゴリー

  • Chrome (2)
  • Excel・CSV (22)
  • Google (1)
  • PDF (2)
  • Power Automate Desktop (1)
  • PowerPoint (3)
  • VBA (20)
  • Word (1)
  • WordPress (1)
  • スプレッドシート (1)
  • バッチファイル (1)
  • メール術 (1)
  • 単語登録 (1)
  • 考え方 (1)

アーカイブ

当サイトについて

  • プライバシーポリシー
  • 免責事項

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

PR005

関連記事

20260208サムネイル_【WordPress】スマホで表を横スクロールさせる方法|Gutenberg対応CSSを解説
  • WordPress

【WordPress】スマホで表を横スクロールさせる方法|Gutenberg対応CSSを解説

KINGKING007 2026年2月8日 0
2046_000
  • Excel・CSV
  • VBA

【エクセルVBA】指定列で指定文字列を含む、セル個数を集計するVBA

KINGKING007 2025年2月22日 0
2016_000
  • Excel・CSV
  • VBA

【エクセルVBA】特定の文字列を含むセルへ、一括で色を付けるVBA

KINGKING007 2025年2月22日 0
1978_000
  • Excel・CSV
  • VBA

【エクセルVBA】選択範囲の数式を一括で絶対参照にするVBA

KINGKING007 2022年10月10日 0
Copyright © All rights reserved. | MoreNews by AF themes。